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部屋掃除 [オカヤドカリ]

チビ組45cm水槽の掃除をしました。 いろいろ調べると1~2ヶ月に1回くらいは水槽の掃除をしたほうがいいらしいのですが、何分にも2つもある関係で3ヶ月くらいほっといてました(~_~;)。
デカ組60cm水槽は洗うのに半日はかかってたので、今回も気合を入れて洗いましょう・・・・、と思っていた矢先に仕事の呼び出し電話(日曜の朝8時に・・・)、結局夜の9時からのスタートとなってしまいました(ーー;)。
まずは地上で遊んでいるヤド達を仮水槽に非難させます、次は慎重にサンゴ砂を掘りながら地下潜伏しているヤドを探索。 これが超重要です、地下潜伏している場合「脱皮」をしている可能性があるからです。
ネットや本で調べると(世の中にはオカヤドの専門書もあるのです)、飼育下でのオカヤド死亡原因の上位は「脱皮の失敗」らしいです。 私自身も3匹くらい失敗で死なせてしまってるし・・・(>_<")。
慎重に慎重に砂をほじっていくと・・・・・・、いました「脱皮中」のオカヤドさんが。 幸いにも脱皮終了後の養生中だったらしく、脱ぎ終わった殻も半分以上食べ終わってました(オカヤドは脱皮後のカルシウム補給に自分の脱ぎ終わった殻を食べるのです)。
念のためにそっと取り出して一安心('ε')。食べ残しの殻も取り出しましょう。
さてさていよいよ本番のサンゴ砂洗い。 要は米とぎの要領でざぶざぶ洗うわけですが、量が15kgくらいありますので体力勝負となります(-o-)。
洗い終わった後には脱水作業。 水槽の中のサンゴ砂は適度に湿っていなければならないので、洗った直後の状態では水分過多ですので、どうにかしてちょうどいい塩梅にしなければならないわけですが、他の飼育家の方々は天日干ししたり、土嚢袋に入れて水切りしたりとさまざまですが、私の場合もっと直接的に脱水します。
まずは大きなケースを用意します(水槽または衣装ケース)、この中に洗い終わったサンゴ砂を入れてケースごと傾けておきましょう。 しばらくすると当然のごとく傾けたほうに水がたまった来るのでそれをスポイトで吸いだします。ここでのポイントはスポイトの先にストッキングの切れ端を巻いておくと、砂を吸い込むことなくきれいに水だけ吸ってくれます。
この作業だけでも結構ちょうどいい感じの湿り気になるのですが、ココでさらに一手間加えて完璧な住環境を作ります。 それはズバリ「殺菌・消毒」です。オカヤド水槽の中は湿度・温度が高く、雑菌・カビの温床になる条件が揃っていますので、結構重要な作業です。
薬品で消毒するわけには行かないので(オカヤドが死んでしまいます)、安心確実な「熱殺菌」を行います。
用意するものは「フライパン」、そう!フライパンにサンゴ砂をいれて乾煎りするのです。実はこの作業が一番時間がかかるのです!!。殺菌直後は当然かなり熱いので寿司飯を作る要領でハシで切りながら冷ましましょう。
ふぅ~(-o-)、おわったぁぁ。 気がつくと日付はすでに変わり夜中の1時半でした・・・、まぁオカヤドたちが元気になったし、まぁいいかぁ(=_=)ネムイ。


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